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2016年11月21日 ジャカルタ総合は3日ぶり反落

 前週末18日のアジア株式市場は、高安まちまちだった。ジャカルタ総合指数は3日ぶり反落。前日発表された米住宅着工件数が大幅に増加したことで米経済の回復が加速しているとの見方が強まったことを背景にドル高ルピア安が進み、資本流出懸念から寄り付きから売りが優勢となった。しかし、自国の10年債利回りが小幅ながらも低下したことをきっかけに、売り一巡後は不動産や消費財に買い戻しが入るなどし、下げ渋った。このほか、フィリピン総合指数は3日続伸、ベトナムVN指数は続落、マレーシアKLCI指数は3日続落など。


アセアン通貨は続落

 前週のアセアン通貨は全面的に続落。米国債利回りの上昇が継続したことで、アセアンからの資金流出の動きが強まったことが背景。個別通貨ではフィリピンペソやマレーシアリンギットの下落が目立ち、ペソが一時08年11月26日以来、リンギットが今年1月18日以来の安値を付けるなどした。ペソは以前からドゥテルテ大統領への不安感が強かったことが売り材料になったと見られる。一方、リンギットは資本規制が導入されるとの懸念で、逆に売りの動きが強まったもよう。

 

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