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2014年10月30日 インフラ投資、中国牽制する日本の政策

 緊急連載 ②


 中国は資源・物流の安定的な確保に向けて、東南アジアでインフラ投資を進めている。中国が作るインフラを日本企業が活用できる事は確かで、それに対して日本も調和していかなければならない。ただ日本としては、中国がいわゆる「聖域」の条件下で投資を進めることには、留意しなければならない。その「聖域」の条件下とは、例えばタイ軍事政権であったり以前のミャンマー軍事政権、政治の正当性で国際的議論がされているバングラデシュなどを指し、欧米が外交・支援を弱める間に中国は当該国への投資を推進する。

 

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