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2015年09月08日 カンボジア、国境への進出はタイ側で活発化

 カンボジアの国境地域への企業進出で、タイ側での動きが活発化している。一方で、ベトナム側では2015年に入ってから小康状態が続いているもよう。

 南部経済回廊に沿うかたちで、「タイ+1」「ベトナム+1」などとしてそれぞれの国境地域が注目されてきたが、現在目立つのがポイペトでの開発と企業進出だ。同地の開発はベトナム側のバベットに比べて出遅れていたものの、2015年に入りニッパツ(5991)と豊田通商(8015)が相次いで進出を決定。中小の部品サプライヤーもこれに続くとみられる。
 ニッパツはタイ法人が子会社を設ける形で、自動車シートの縫製カバーの生産工場を設けることとした。目的は、縫製カバーの増産対応。

 

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