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2015年12月02日 インドネシア、インフレターゲット入りで緩和余地拡大

 景気回復を図るため利下げのタイミングを探っているインドネシア中央銀行だが、11月のインフレ率がターゲット入りしたことで追加緩和余地が拡大した。

 同国中央統計局は1日、11月のインフレ率が前年同月比4.89%上昇、燃料価格と生鮮食品価格を除くコアインフレ率は同4.77%上昇だったと発表。インフレ率はこれで4カ月連続での鈍化となったとともに、中銀のインフレターゲット(3.5~4.5%上昇)圏内となり、中銀は利下げの正当性を得た形となった。ただ、12月17日の米FOMCでの利上げの可能性が濃厚となっていることから、通貨防衛を重視している中銀は利下げには消極的な姿勢だ。

 

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