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2015年12月09日 マレーシア予算、16年もばらまき体質変わらず

 マレーシアでこのほど国会議決された2016年予算に対して、「ばらまき」体質が継続したとの指摘がされている。石油関連収入が減少するなか楽観的な予算を組む一方で、そのしわ寄せが日本企業にも及ぶといった影響も出始めているもようだ。

 「ばらまき」の代表的なものは、個人や公務員への給付金。特に16年はサバとサラワクで州議会選挙を控えていることから、低所得層や若年層、農村住民などの支援が意識されたもよう。現地報道によると、低所得世帯向け支援策「1マレーシア・ピープルズ・エイド(BR1M)」は、1カ月1世帯当たりの支給額が現行に比べて50リンギット(約11.7米ドル)増額される。

 

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