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2015年12月22日 ベトナム、TPPでの進出はなお慎重

 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定への参加で輸出拠点として注目されるベトナムだが、日本企業の進出に与える影響は今のところわずかにとどまっているもようだ。

 北部で「タンロン工業団地」を展開する住友商事・海外工業団地部によると、直近1~2カ月で投資案件や相談が大幅に増加したが、TPPをにらんだ動きではなく、従来からベトナムが持つ優位性に着目した案件が大部分。人件費が低い一方で人材の質が高いこと、中国に隣接して部品調達が容易なこと、電気代が低廉なことなどがその理由だ。TPP交渉の大筋合意後というタイミングに重なるが、直近の案件でそれを動機とする投資はみられていないという。

 

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