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2015年12月24日 インドネシア進出、為替介入はマイナス効果

 来年もコモディティ価格下落を背景とした資源国インドネシアの経済および通貨ルピアのボラティリティが想定されるなか、インドネシア中銀による為替介入は同国経済にとってマイナスだとの見方が出ている。同中銀は22日に、ルピア買いドル売り介入を実施したもよう。世界第4位の人口を誇るインドネシア市場への進出を狙う外国企業にとってルピアのボラティリティの高さはネックとなっているが、キャピタルフライトを過剰に意識した中銀による為替介入は不安定な相場を継続させるだけで、一度下げるところまで下げた方が、企業にとっては進出しやすい環境となるためだ。

 

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