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2016年04月07日 マレーシア、内需取り込みのM&A活発

 マレーシアの内需取り込みに向け、日本企業がM&A(合併・買収)を活発化させている。M&A助言のレコフの最新データによると、1~3月に日本企業がマレーシア企業に仕掛けたM&A(IN-OUT)は7件あり、前年同期の2件から大幅に増加。このうち主要案件は、宅配便事業や食品加工、外食といった業種が目立った。

 この間の対マレーシアM&Aの金額は87億3700万円で、同124億円からは減少。背景には、前年同期の人材派遣とプランテーション・油脂化学の2案件が、それぞれ金額が大きかったことがある。16年に入り、比較的規模の小さい消費者向けの案件が増えてきたことが特徴といえる。

 

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