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2016年08月24日 ジャカルタ国際港、新ターミナル開業で混雑緩和

 インドネシア・ジャカルタの国際港タンジュンプリオク港で、日系2社も参画して新コンテナターミナルが開業した。同港は年間取扱量が650万TEU(20フィートコンテナ換算)を超えて処理能力の限界を迎えているが、新ターミナル開業により混雑緩和が期待される。
 日本郵船(9101)と三井物産(8031)、インドネシア港湾公社、シンガポールのPSAインターナショナルが共同で、タンジュンプリオク港沖合に新たな施設を開発した。新ターミナルは、年間コンテナ取扱容量が約150万TEUで、全長850メートル、喫水16メートル。最新鋭の大型コンテナ船にも対応可能な大深水港で、環境配慮型の荷役機器を使用するなどしている。新ターミナルへの投資額や運営会社への出資率などは非開示。

 

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