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2016年09月02日 宅配事業、大手2社が棲み分けの構図

 【陸運業】日本の宅配便大手2社の東南アジア展開に棲み分けの構図がみえてきた。ヤマトホールディングス(9064)はシンガポールやマレーシアといった域内先進国で、SGホールディングス(京都市)はベトナムやインドネシアなど市場ポテンシャルの高い新興国で、それぞれ事業を拡大中。ヤマトが高所得層の宅配便ニーズを狙って展開してきたのに対し、SGはフォワーディングや国際物流で築いてきたB to Bの基盤を活用するかたちで、現地でうまれる小口ニーズに対応してきた。宅配事業の現地展開のいきさつの違いから、自ずと市場を分け合うかたちとなったものだ。

 

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