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2016年09月27日 プノンペンSEZがレンタル工場建設へ

 カンボジアのプノンペン経済特区(PPSEZ)が、経営の多角化に向けてレンタル工場の建設・運営を開始するもようだ。工業用地の販売が減速するなか、サービス関連事業からの収益拡大を目指すほか、多様化する企業ニーズにも対応していく。
 約300万米ドルを投じてレンタル工場10棟を建設する計画。主に外資系の中小製造業の入居を見込んでおり、各国の工業団地のレンタル工場同様、契約期間は3~5年となる見通し。PPSEZは収益の9割が用地の長期リース代金で、サービス関連は1割ほどと偏っている。レンタル工場も備えることで、収益バランスを整えていく考え。また、ここ1年半ほどは用地のリース契約が伸び悩んでおり、新たな収益源の創出にも迫られていた。

 

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