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2016年10月21日 タイ、最低賃金改定で景気を刺激へ

 タイで2017年1月から最低賃金が引き上げられる。経済全体が伸び悩み、先般の国王の死去により自粛ムードが漂うなか、景気刺激効果となるか期待されるところ。
 中央賃金委員会がこのほど、現行で全国一律300バーツ(約890円)となっている1日当たり最低賃金を、県ごとに5~10バーツ引き上げることを決めた。日系企業の進出が多いバンコク都や近郊各県は、上限の10バーツ引き上げ、チョンブリやラヨーン、アユタヤ、プラチンブリなどは8バーツのアップ。上昇率は2~3%程度と比較的低いものの、2016年の消費者物価指数(CPI)上昇率がマイナスから1%未満で推移していることを考えると、高い伸び率といえる。

 

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