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2016年11月04日 シンガポール、ビザ取得基準の給与を引き上げ

 シンガポールで外国人のビザ取得基準が大幅に引き上げられる。
 同国の人材開発省(MOM)はこれまでに、駐在員が主に取得するEP(エンプロイメントパス)の月給基準額を、2017年1月1日から従来の最低3300シンガポールドル(Sドル)にかえて3600Sドルにすると発表。これにともない、現行規定でEPを取得できていた月給水準が全体として底上げされることとなり、新規取得やビザ更新の際には新基準を上回る申請をしなければならない。個別の申請案件の引き上げ幅については、学歴や年齢、職位などによってMOMが総合的に判断するため明らかではない。ただ、いずれの対象も500~600Sドル、多い場合は1500Sドル以上の引き上げとなるとみられ、企業にとってはコスト負担の増加が懸念される。

 

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