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2016年11月18日 フィリピン、新車の増税案にメーカー反発

 【輸送用機器】フィリピン政府が計画している新車の物品税引き上げに対し、自動車メーカー各社から懸念の声が相次いでいる。増税は、マニラ首都圏で深刻化する渋滞の抑制を目指すもので、国内生産車と輸入車いずれもが対象。現地各紙が報じた。 

 三菱自動車の益子修会長兼社長はこのほどフィリピンメディアに対し、政府案が自動車産業全体に影響する可能性があるとして、販売拡大が難しくなると指摘。購入者の負担を軽減して生産拡大を図ることで、輸出競争力向上につなげるべきとの考えを示した。これにより国内の雇用や投資誘致でも、フィリピンの優位性が高まるとみている。

 

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