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2016年11月22日 各国の最低賃金の伸び率は鈍化

 東南アジア各国で2017年分の最低賃金改定が相次いでいる。
 ベトナム政府は前週、1月1日から適用予定の最低賃金規定を公布。これによると、全国4つに区分される地域ごとの最低賃金水準は、ハノイやホーチミンの中心部などを含む第1地域が375万ドン(約1万8500円)、その他主要都市などを含む第2地域が332万ドンで、いずれも前年比7.1%上昇。第3~4地域も伸び率はほぼ同様で、平均12%台だった前年の伸び率からは大きく減速した。内外の景気動向やインフレ率、周辺国との競争環境など、伸び率の決定要因の多くが、伸び率抑制の方向と判断されたもよう。

 

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