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2016年11月24日 対EU輸出でタイなどに焦り

 欧州連合(EU)向けの輸出で、タイやマレーシアなどに焦りが出ているとの見方がされている。両国が参加あるいは将来の参加を予定していた環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が不透明となるなか、新たな通商の枠組み作りを模索しなければならないが、大市場のEUとの自由貿易協定(FTA)についてはいずれも交渉が進展していない。そうしたなか東南アジアでは、ベトナムがEUとのFTAで先行したことから、同国が輸出面や生産面で相対的に優位性が高まるとみられるからだ。

 「焦り」の大きな要因となっているのが、EUがこれまで両国に適用していた一般特恵関税制度(GSP)が取り下げられたことだ。タイは2015年から、マレーシアは2014年からすでに適用除外となっており、さまざまな製品の関税率がアップ。

 

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