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2016年12月21日 ラオスで徴税・罰金が厳格化

 ラオスで2016年初めに発足した新指導部が、政治・行政改革を着実に進めているもようだ。なかでも税や罰金の徴収、汚職に対する姿勢が厳しくなったとされ、日系企業の活動でも、より慎重な対応が求められている。現地に長く住む在留邦人からは「これまでにない変化を感じる」といった声が聞かれる。
 税・罰金の徴収の厳格化は、財政の健全化や歳入拡大を目指すものでもある。「これまで徴収が一時的に強化されたことはあったが、次第に『なあなあ』になっていた。しかし今回は様子が違う」(日系企業)。今後より厳格化していくとみられるのは、付加価値税や法人税の徴収、各種法令違反に対する罰金、贈収賄への処罰など。

 

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