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2017年02月07日 住商九州、地域産品をムスリム圏へ輸出

 日本の地域産品をムスリム市場へ輸出しようという取り組みが動き出している。
 住友商事九州(福岡市)がこのほど、ハラール食品の輸出や現地販売のサポート業務に乗り出した。同社では九州地方の農産物や加工食品の輸出拡大を目指しており、さまざまなビジネスモデルを検討した結果、成長市場である東南アジアのムスリム層にターゲットをあてて販路開拓を図ることとした。今後、有望な産品の開拓や生産者からの相談に対応してしていく計画。
 住友商事(本社)によると、すでに明太子やダシの取扱業者から、輸出可能性について相談を受けている。今後は、牛肉など九州の各種産品を手がけていきたい考え。

 

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