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2017年03月22日 ミャンマー、建設市場で耐震意識高まるか

 ミャンマーの建設市場で、耐震構造への意識の高まりや、日系ゼネコンの工事受注への期待が膨らんでいる。同国では、中部バガンやヤンゴン北部タイッジーなどで地震被害が続いており(本紙・週報版の「ウィークリーレポート・ミャンマー」に詳細)、市民の危機意識が高まり、建設業界に影響してくるか注目される。
 ミャンマーは地震国のため、本来であれば耐震構造が必要。さらにベンガル湾からはサイクロンが多く襲来するため、強い風雨にも耐えられる構造が求められる。これに対して、ティラワ経済特区(SEZ)などでは日系の製造業が日系のゼネコンに工場建設を発注するケースが目立つ。「日系ゼネコンは価格が高いがモノがいい。工場建設は5~10年程度ではなく、20~30年、あるいは40年といったスパンでみるため、

 

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