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2017年03月28日 ミャンマー、日系の多くが迂回投資

 日系企業によるミャンマー投資の多くが迂回投資により行われているもようだ。同国への国・地域別の外国直接投資(累計額)で日本は12位にとどまるが、迂回投資を含めた実質の金額はさらに上位に位置するとみられる。

 迂回投資が行われる主な理由は2つある。1つはガバナンスの問題で、ミャンマーの法律が未整備なことや裁判所の公平性に懸念が持たれている。裁判官への贈賄で、判断が左右されるといったリスクが高いという。例えば、合弁会社を設立する際には合弁契約書が必要で、契約のもととなる準拠法をどこの国の法律とするのか、決めなければならない。

 

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