【お知らせ】
【お知らせ】当サイトは2018年1月22日に移転いたしました。現在は更新を行っておりません。
最新情報はhttps://www.asean-economy.com
よりご確認ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2017年03月30日 ラオス、人手不足で縫製品輸出が減

 ラオスで、人手不足により縫製品の輸出額が減少している。同国は人口の絶対数が少ないうえ、タイなどへの出稼ぎ労働も根付いている。さらに、一般的に工場労働へマイナスイメージが持たれているといい、業界の成長に影を投げかけている。

 タイ紙ネイションがラオス縫製業協会(ALGI)のデータとして伝えたところによると、2016年の縫製品輸出額は1億6500万米ドルで前年比5%減少。同年のビエンチャン市内と近郊の縫製工場数は、ラオス地場系の12を含む85工場あった。外資ではタイ系や日系が多いという。このうち57工場は輸出向けで、28工場は輸出業者の委託加工や国内市場向けだった。このほか、縫製品の部材を生産する工場が31カ所あり、これらの工場労働者数は2万7000人いたという。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込