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2017年04月26日 プノンペン市場、住宅は立地や質を重視へ

 カンボジア・プノンペンの住宅市場で、日系企業の開発案件への注目が高まる見通しだ。
 同市では、2020年までに完工予定のコンドミニアムが1万5000ユニット前後あるとされ、このうち8割は2018年までに完工するという。供給が需要を上回る「2018年問題」が起こる可能性が高く、市場の淘汰(とうた)が進展する見通し。このため、より立地や質重視の傾向が強まり、日系の強みがいきると期待される。

あえて閑静な住宅街へ

 市場に参入している日系企業は、いずれも立地や質をセールスポイントにマーケティングを展開している。

 

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