【お知らせ】
【お知らせ】当サイトは2018年1月22日に移転いたしました。現在は更新を行っておりません。
最新情報はhttps://www.asean-economy.com
よりご確認ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2017年04月28日 ヤシ殻ビジネスへの参入広がる

 日本企業による「ヤシ殻ビジネス」への参入が広がっている。日本ではバイオマス発電事業が拡大するなか、燃料の調達は国内から海外へと向かいつつある。燃料となるパームヤシ由来のバイオマスは、マレーシアとインドネシアが2大供給国。両国を舞台に、生産や加工、調達といったビジネスがさらに活発化する見通し。

廃棄処分の殻をペレットに

 IHI(7013)は、パーム油の搾油過程で大量に発生するEFB(果実を取り除いて残った殻)を、燃料に加工する技術を確立した。これまでにマレーシアにテストプラントを設置しており、今後は商用ベースに拡張していく計画だ。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込