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2017年05月02日 全労働者の最低賃金制定へ

 カンボジアで、全労働者を対象とした最低賃金が制定される見通しだ。イッサムヘン労働相が明らかにしたとして、クメールタイムズが伝えた。
 政府はこのほど、労働組合や雇用者代表らと会合を開き、新たな最低賃金法について協議。年内には法案をまとめる見通しとなった。既存の最低賃金関連法では、縫製業が1カ月当たり153ドル、教師と医師が238ドルと定められているが、新法ではその他すべての業種も対象とした最低賃金を定める。政府と雇用者、労働組合の3者からなる国家最低賃金評議会が調査を実施したうえで、最低賃金水準や諸手当に関する提言を行う。
 イッサムヘン労働相は、「新法は労働者にとってグッドニュース。ストライキを減らすのにも有益だろう」と評価。また、カンボジア労働総連合(CLC)のアストン会長も、新法は前向きな一歩だとする一方で、労働者と雇用者のニーズのすり合わせも必要だとクギを刺した。

 

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