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2017年06月20日 ごみ焼却発電の普及が加速、緬などでは初案件

  東南アジア各国で、ごみ焼却発電プラントが相次いで立ち上がっている。域内での同種のプラントは普及の初期段階だが、環境意識の高まりや、従来の埋立処理の能力が限界に近いことなどから、各地で導入が加速していく見通し。

 ミャンマーでは、JFEエンジニアリングが同国初となるプラントを、ヤンゴン市内北部シュエピーター地区に建設し、このほど竣工した。一般廃棄物の処理施設で、処理能力は1日60トン、発電容量は700キロワット(kW)。同市では1日に約2500トンのごみが排出され、これらは直接処分場に埋め立てられている。経済発展に伴う電力不足も喫緊の課題で、新施設は2つの課題を同時に解決しようというもの。

 

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