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2017年06月21日 ベトナム、即席ラーメンの成長鈍化

 ベトナムの即席ラーメン市場の伸びが鈍化している。即席ラーメンに代わるインスタント食品の台頭や食の多様化など市場が成熟しつつあるなか、メーカー各社はラーメン以外の商品開発や輸出などに活路を見出している。

 世界ラーメン協会(WINA)の最新の統計によると、ベトナムのインスタントラーメン需要は2016年に49億2000万食あり、世界的には日本に次いで第4位。東南アジアではインドネシアに次ぐ消費国となっている。ただ、需要はピークだった2013年の52億食から減少。2014年、2015年と続けて前年比マイナスとなるなど、かつての市場拡大の勢いはなくなった。

 

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