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2017年07月25日 日系各社が星で低燃費タイヤ原料を増強

 【化学】シンガポールで、日系化学メーカーが低燃費タイヤの原料S-SBR(溶液重合法スチレンブタジエンゴム)の生産を増強している。
 旭化成(3407)はジュロン島テンブス地区にある生産拠点の年産能力を3万トン引き上げて13万トンとする。同拠点は2013年から生産を開始したが、世界的なニーズ拡大に対応して供給力を引き上げることとした。新設備は2019年1月に稼働開始の予定。
 旭化成によると、S-SBR需要は世界的に年7~8%の伸び率で拡大中。国内では大分工場と川崎工場でも生産しており、シンガポールでは主にアジア向けや欧州向けの需要に対応しているという。

 

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