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2017年08月09日 ラオスが石油供給体制を強化

 ラオスが石油供給体制を強化している。同国では石油製品の全量を輸入に依存する一方で、国内需要は急速に拡大中。内陸国でもあるだけに、安定的で十分な供給体制を確立していくことが課題とされる。
 ラオス初の石油精製プラントが2018年中頃にも完工する見通しだ。国営通信(KPL)などによると、施設は首都ビエンチャンのサイセタ総合開発区(SDZ)に建設中で、石油製品の年産能力は80万トン。ラオス国営燃料社が中国企業との合弁事業で、2014年に工事を始めていた。

 

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