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2017年10月19日 韓国企業、THAAD問題で受注できず

 中国で活動している韓国企業が、「THAAD(地上配備型ミサイル迎撃システム)」問題による環境悪化を背景に、活路を東南アジア市場に求めつつある。新天地を探る動きは小売業で顕著。一方で、「THAAD」による逆風は中国外にも及んでおり、東南アジアの中国関連インフラ事業などでは韓国企業が受注できない事態も報告されている。

インフラ事業で「締め出し」

 ラオスで着々と建設が進む中国~ラオス高速鉄道事業は、総工費60億ドルとされる一大プロジェクト。韓国企業も特需に期待してビジネスチャンスをうかがっているが、「THAAD」による思わぬ影響が出ているもよう。

 

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