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2017年12月13日 緬ティラワ、日本やスイス勢が港湾開発

 ミャンマーのヤンゴン郊外にあるティラワ地区港で、日本やスイス勢による港湾開発が進展している。
 上組(9364)は穀物や飼料などを取り扱うバルクターミナルを開発する。現地の食品会社ルビア・リミテッド社とともに、事業会社インターナショナル・バルク・ターミナル(ティラワ)(IBTT)社を設立して、開発から運営まで手がけることを正式発表した。上組は25%を出資する。
 パートナーのルビア社は製粉事業の国内最大手で、「プレミア」ブランドで知られるコーヒー事業など食品製造販売を展開している。三菱商事が2015年に資本参加しており、事業を共同で運営中。

 

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