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2014年09月08日 電力の競争市場は実現できるか

 ベトナムは発電市場に競争を持ち込むことで同産業の発展促進を図ろうとしている。

 2012年、124の発電プラントがあり発電容量は合計26,926MWである。うち約半分が水力発電、もう半分は火力発電であり、再生可能エネルギー発電は0.2%である。2013年の電力価格はkWhあたり平均約7セントであるが中国(7.5 - 10.7セント/kWh)、カンボジア(21セント/kWh)、フィリピン(36.13セント/kWh)等と比較して高いとは言えない。政府の計画によれば、2020年までに電力価格はkWhあたり9セントに上がる見込みだ。送配電量は年間9%のペースで増加しており、2014年上半期には約600億kWhであった。

 

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