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2015年01月13日 肥料の国産化率が高まる

 ベトナムでは農業の生産効率を高める改革が求められており、足下では肥料の国内需要が堅調に増加している。

 肥料は有機肥料と化学肥料に大別できる。有機肥料の大半は農家自身で生産・消費されるが、近年では有機バイオ肥料(主に微生物肥料)として商品化され、2013年の需要量は約45万トンとなった。化学肥料では、窒素、リン、カリウムの肥料3要素を1つしか含まない「単肥」が多く利用されてきたが、養分が偏る、土壌外へ流出しやすい、特定の発育段階に効果が限られる、などのデメリットがあり、2要素以上を含む「複合肥料」の需要が増加している。

 

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