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2015年03月02日 外資の缶詰工場が増加

 缶詰が食卓にのぼることが多くなってきている。2014年の缶詰市場は6700億ドン(3200万ドル相当)と小さいが、前年比12.2%増と食品全体の7.3%に比べても成長率が高く2017年には9300億ドン(4400万ドル相当)となる見込みだ。成長の背景としては生活が忙しくなってきたことがもちろんあるが、缶詰の種類も豊富になり需要に応えている。昔はパテ、ひき肉、油漬けの魚くらいだったが、最近はトマトと魚、ハーブと鶏肉など野菜と魚・肉・鶏を合わせて煮たものが人気だ。

 分類すると魚・海産物が55%と過半を占め、野菜と果物が次ぐ。業界は特に海産物の輸出により成長してきた。品質に厳しい欧米も主要顧客である。

 

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