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2016年05月16日 不動産市場から見る2大都市の小売市場

 ベトナム小売市場は9000万人の人口、経済発展を背景として、諸外国から注目を集めている。特に2015年からWTO約定により、2015年以降100%外資での小売企業設立が認められた影響もあり外国からの投資が増え、市場はさらに加速するだろう。

 2大都市の小売市場概況を不動産視点から見ることも可能だ。
 Cushman&Wakefield社の発表によると、2016年Q1時点で一定規模以上の小売向け商業ビルはハノイ49施設(15年Q2比8.9%増)、ホーチミン131施設(同12.9%増)となる。「首都ハノイよりもホーチミンの方が商業活動はより活発」とよく言われるが、この施設数の差もそれを裏付けているだろう。

 

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