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2015年02月16日 バゴー周辺で道路網が改善へ

 バゴー近郊に建設される計画のハンターワディー国際空港。計画の発表以来、幾度かの変転を経ながらも、具体化に向けた動きは着々と進行しているようである。先月行われたミャンマー運輸省と、建設の優先交渉権をもつ日揮-ヨンナム-チャンギ空港のコンソーシアムとの協議では、2016年着工、2020年の完成予定というスケジュールが提示されたという。いよいよ、この大事業が本格的に始まる日も近いのだろうか。

 新空港建設の動きへの反応は様々だ。バゴー周辺では、地価の高騰を見込んだ土地の売買が活発化している。その一方では、ヤンゴンから約80キロメートルという遠隔地に建設される新空港の利便性への不安の声も聞かれる。確かに、現状ではバゴーからヤンゴン北郊のミンガラドンまでが約1時間。そこからヤンゴンの中心部までは、さらに1時間程度を要する。

 

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