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2015年02月23日 世界遺産の村ハンリンの塩づくり

 昨年誕生したミャンマー初の世界遺産は、大方がイメージするバガンではなく、より古い時代の都市遺跡群だった。「ピューの都市遺跡群」として、タイェーキッタヤー、ベイタノー、ハンリンという3つの城郭都市遺跡が登録されたものだ。それ以来、観光ブームの影響も受けて、これら遺跡でも観光地化に向けたインフラ整備が進められている。

 ハンリン遺跡は、3つの遺跡の中でも最も北部に位置する。マンダレーから北西へ車で約2時間。ザガイン~シュエボー間の幹線道路から分岐して、農村をいくつか過ぎた先にある。少し前まではこの道が厄介な未舗装路だった。自動車の通行が困難な路面状態になることもあり、

 

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