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2015年04月20日 アマラプラ周辺地域の観光開発

 マンダレーを訪れる外国人観光客は、年々増加している。なかでも、マンダレー市街地の南に位置するアマラプラは、特に多くの観光客を惹きつけている。パーリ語で「不死の街」という意味の名を持つこの街は、マンダレーに先立つ王都が置かれていた街だ。世界最長級の木造橋であるウー・ベイン橋や、伝統的な絹織物など、豊富な観光資源に恵まれている。都市化が著しいマンダレーでは味わえない自然景観の美しさも残されており、日没時のウー・ベイン橋はカメラを抱えた観光客で溢れ返っている。

 そのウー・ベイン橋が架かるアマラプラのタウンタマン湖畔で、大型観光施設の建設が計画されている。4月7日付の「ヤダナーボン」紙等が報じている。それによると、建設予定地はタウンタマン湖の東南部。

 

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