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2015年08月10日 68回目を迎えた殉難者の日

 毎年7月19日は、ミャンマーの1年間でも、とりわけ重い意味をもつ日である。ミャンマー語で「アーザニー・ネェ」という。イギリスからの独立を目前に控えた1947年に、アウンサン将軍を始めとする当時の政治指導者らが、暗殺による非業の死を遂げた日である。以来、毎年この日には彼ら「殉難者」を追悼する式典が行われ続けており、今年で68回目を迎えた。

 シュエダゴンパゴダの北側参道のすぐ近くに、殉難者の丘と呼ばれる高台と、血洗い池と言う名の池がある。かつてミャンマー王国時代にイギリスとの戦争が行なわれた際、多くのミャンマー兵が激戦に身を投じ、命を落とした土地だという。アウンサン将軍らを祀るモニュメントも、ここにある。

 

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