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2015年08月24日 建都700周年を迎えたザガイン

 歴史の古さへのこだわり――。他国より、自国の歴史が古いことに優越感を見出す歴史認識のあり方は、世界各地で広く見られる。ミャンマーもその例外ではない。むしろ、国際社会との接触が急増している現代にあって、自国の歴史への関心が特に高まっているように見受けられる。

 昨年、ミャンマー初の世界遺産となったピューの都市遺跡群の語られ方は、その好例といえるだろう。ピューの都市遺跡群は、1~10世紀頃にかけて存続したとされる、ミャンマー国内でも最古層に属す都市遺跡群だ。だが、この後に出現するミャンマー初の統一王朝、バガン朝との関係性をめぐっては見解が分かれる。両者を同系統の集団が担ったのか、それとも別の集団に入れ替わったのか、議論の分かれる問題である。

 

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