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2016年02月01日 成長が期待される茶とコーヒー

 ミャンマーの北東部に位置するシャン州は、海抜1000~2000メートル級のシャン丘陵が面積の大半を占める。その冷涼な気候を生かし、世界的な嗜好品である茶とコーヒーの生産が盛んだ。

 シャン州の茶は、ミャンマー文化と歴史的に密接なかかわりがある。ただし、日本とは異なり、飲用よりも食用する方が一般的だ。ミャンマー料理の定番メニューで「ラペットウ」という料理がある。発酵茶葉と、豆類、揚げニンニクと油を混ぜた和え物で、ミャンマーでは「お茶うけ」に欠かせない。一方でコーヒーは、120年程前の植民地時代に導入された。茶に比べて歴史は浅いが、近年、海外からポテンシャルを評価されるなど、関心が高まっている。

 

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