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2016年02月15日 乾期のみ参拝できるパゴダ

 雨期と乾期。明瞭に区分できる2つの季節が、ミャンマーの一年の基調となっている。乾期に乾ききっていた大地は、雨期の到来とともに水と緑に満たされる。川だった場所が広大な畑となり、乾いた荒野が湖の底に沈む。季節の変化に伴い、自然環境も劇的に姿を変えていく。人々の移動も、このような環境の変化の影響を強く受ける。雨季になると寸断されて通行できなくなる道路があれば、逆に、水量が増す時期にのみ航行可能な川もある。

 パゴダも同様だ。「パゴダの国」と形容されるほど、無数のパゴダが林立するミャンマー。大多数は年間を通じて参拝客が訪れるが、中には乾期にのみ参拝道が開かれるパゴダもある。

 

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