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2016年02月22日 増強が進む水力発電インフラ

 ミャンマーの電力供給における水力発電の割合は非常に大きい。現在、電源構成の約7割が水力発電だ。今後、長期的にはバイオマスや火力など電源構成の多様化が目指されているものの、当面はダム及び水力発電関係設備の大型プロジェクトも継続する。昨年末から今年初めにかけての時期にも、複数の大型ダムが稼働を開始した。

 昨年末、2015年12月9日に稼働を開始したのは、電力エネルギー省が建設を進めていたアッパー・パウンラウン水力発電所だ。ネーピードーに隣接するピンマナーの東方、パウンラウン川に建設されたものである。

 

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