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2016年02月29日 ピンウールウィンへと続く道

 右へ、左へ。延々と繰り返されるカーブの連続に疲れ始めた頃、窓の外を眺めると、眼下に見渡す限りの平原が広がっている。マンダレーからピンウールウィンへと続く道は、標高1000メートルほどの山上までを、一気に駆け上がる。約67キロメートル、時間にして1時間強の道のりだ。

 酷熱のマンダレー平原から、涼やかな風が吹くピンウールウィンの高原へと続く道。そんな旅情に富んだこの道にも、いまや渋滞の波が押し寄せている。国営紙の報道によると、2012年の交通量は上り・下り合わせて1日約3000台だった。ところが、2013~14年には5000台を越え、2015年の平日には1万台、パゴダの祭礼日になると、1万5000台に達したという。

 

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