ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2016年03月22日 イラワジイルカの保全活動

 人と「イルカ」は、互いに意志を伝え合うことができる。世界でも極めて珍しいその実例が、ミャンマーにはある。マンダレー周辺のエーヤーワディー河に生息するカワゴンドウ、通称イラワジイルカは、漁師との共同漁を行うことで知られている。

 漁師が待つボートの近くへと、イルカが魚群を追い込み、合図を送る。タイミングを悟った漁師は投網を放ち、魚群を一気に捕獲する。この地域の漁師にとって、イルカは大切なパートナーなのだ。
 イラワジイルカは、メコン河やカリマンタン島のマハカム河といった、東南アジア各地の大河川にも生息している。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込